返信先: 起立性調節障害

  • みき

    こんにちは!
    私は現在大学4年生で、中学1年生のときに起立生調節障害だと診断された経験があります。私も学校に行けなくなり最初は不登校になり休みがちだったのですが、遅れてでも学校へ登校するよういわれてその期間朝はゆっくりと起き上がりことを意識して毎朝血圧を測って自分の体を理解し、教室に入れなくても、保健室や相談室を利用して学校へ通うようにしていました。
    家族以外との人とコミュニケーションがとらないことで視野が狭くなり孤独感を感じることがとても多く、精神的にも病んでいきますし、生活リズムが崩れると大人になってから治すのは大変だと思います。当時私は何で行かなきゃ行けないんだろうと思っていましたが、頑張る日と休む日を決めて自分のペースでやっていき、目標が達成できたら先生方や母も褒めてくれました。
    また母は先生、カウンセラーの先生と情報を共有して私を理解してくれて、いい方向に転じるよう促してくれました。結果的に今は大学に進学して遅刻もほぼしていません。この病気は必ず良くなりますよ!
    あまり学校へ行けと言いすぎたら思い詰めてしまうかもしれないので、なぜ行けないのか理解するところからはじめ、出来ることを少しずつ増やしていきましょう☺︎