返信先: 背中を押すのは余計なこと?

  • ジジ

    そらさん、

    もうホントこれ、これにつきます。

    「日本の教育環境故に、学校に行かないことで子どもや親が負の感情を持たなければならないことに、悲しさと共に憤りまで感じてしまいます。枠からはみ出ることを嫌う国民性も、こんなところから徐々に出来上がってくるのでは?と思ってしまいます。」

    最初から「色々な環境、子供の個性がある」を前提に考えられてない日本の右向け右教育に問題があると思います。義務教育も、学校での集団学習は選択の一つに過ぎない、はずなのですが、いつのまにか日本の常識に親も子も振り回されて、気が付けばその事で親子喧嘩して、楽しいはずの時間を奪われています。

    私自身が中学校から学校と先生がが大嫌いになり、中2後半からほぼ不登校なので(笑)、とてもよく解ります。(私も19歳でイギリスに留学して日本の狭い視野に驚きの連続でした) 子供が何かに疑問を持つ、という事は、成長の証でもあり、独立した考えを持ち始めているわけで、更にそれを行不登校という行動に移せるという事はある意味、とても強い意志を持っている、と言えます。

    そらさんは心の芯の部分では、娘さんの気持ちを良く解っていて、娘さんの味方になりたい、と感じていらっしゃるとお見受けしました。そして日本の教育システムの間違った部分に対しても信念がおありになる。ただ、一人で戦うのは心細いですよね。「やっぱり“普通”がこの子のためなのだろうか?」とグルグルループ。解ります。

    大丈夫ですよ。そらさんが色々考えても娘さんはそらさんとは違う人間、人格なので、彼女なりの道を進んでいくはずです。親に出来るのはそれをサポートする事と道を見せてあげることだけです。本当にお疲れ様でした。あとは本人の意思に任せて、そらさんは彼女の道をリサーチしつつ、その「日本の常識」と戦う勇気を見せてあげてください。