返信先: 背中を押すのは余計なこと?

  • チョビ

    そらさんはじめまして。

    私もそらさんととても似た経験をしました。
    娘が中学1年の3学期頃から不登校になり、3年生の時には個別教室へ通うようになりましたが、その教室の担当の先生が、娘にとってはとても早い段階でクラスへ戻ることを強く勧めてきました。
    1日だけ先生の言う通りにクラスへ戻ってみましたが、翌日からまた学校に行きたくなくなってしまった。
    その先生と私は随分ぶつかり合って、どうか娘の今の気持ちを受け入れて待って欲しい。進め方が早すぎる。と、スクールカウンセラーの先生を交えて何度相談しても、結局理解は得られませんでした。

    その先生は、「個別教室は、その生徒をクラスに戻すために一時的に通う場所」という規程だけを頑なに遂行しようとするだけでした。

    「生徒の気持ちに寄り添う」なんてことは1mmも感じられなかった。

    ふり返ってみると、やはり母親である私は「行きたくない」という娘の気持ちに寄り添い、娘が安心して日々過ごせるようにする事が第一で、そうして来たことで落ち着いた今があるように思います。
    娘にとって私は「信頼できる大人」でなくてはなりません。

    そらさんは素晴らしいお母さんなので、今のまま娘さんの味方でい続けて下さい。
    娘さん自身もきっとたくさんたくさん悩んだり、感じたりしていると思います。
    娘さんのペースを見守り寄り添うことで、ゆっくり、ゆっくり気持ちが外に向いて行けると思います。

    あと、学校の先生にも中には理解のある先生もいて、その一言話す先生が娘さんにとって信頼出来る先生であれば、その先生にお願いするのも良いかもしれません。

    応援しています。