返信先: 背中を押すのは余計なこと?

  • こんにちは
    まひろと申します。
    8年間不登校の末大学に進学し、数学を専攻する大学院1年生の息子の母です。(息子、数学好きなんです。)

    まず、そらさんの投稿を読ませていただき、そらさんはお嬢さんの気持ちにしっかりと寄り添う素晴らしいお母さんだと感じました。
    自分自身を振り返っても、そういう心境に至るには相当の時間を要しましたので、なおさらその点を強く感じました。

    学校との信頼関係はもちろん大事ですが、お子さんのことを一番理解しているのは、いつもそばでお子さんの様子を逐一見ているお母さんだと思います。
    不登校の子どもに対して、学校はとにかく登校を促す傾向にあるように感じます。
    それが良い方向に作用する子ももちろんいるだろうし、そうじゃない場合もあると思うのです。

    そらさんは、いわゆるその登校刺激がお嬢さんには必ずしも良い方向に作用しないと感じておられるんですよね。
    それなら、それが今の時点での正解ではないかと思います。

    学校と敵対するのではなく、上手くコミュニケーションを取ってこちらの意向を理解してもらう方法がないか、
    担任の先生や、ひいては校長先生に、そらさんのお気持ちを伝える方法が何かないか、
    その方向を考えてみられてはいかがでしょう。

    お子さんに、本人が「無理」だと思うことを無理やりさせることを想像してみてください。
    それはこの先長く続けられそうですか?
    想像の中で、その時のお子さんは笑っていますか?
    そんな無理なことをさせて、そこから何か得るものがあると思われますか?

    「お母さんが守ってくれる、私はお母さんに心から信頼されている」
    お子さんの中のその想いを裏切ることは、今一番やってはいけないことのように私には感じられます。

    逆に「お母さんはいつも自分の味方だ。私はお母さんに心から信頼されている」ということがわかっている子どもは、十分に力がたまったらとんでもない力を発揮します。
    動けないということは、今はまだエネルギー充填が十分でないということなのではないでしょうか。

    以上は私の勝手な思いです。
    もしそらさんのお気持ちに沿うものであれば、参考になさってください。
    そうでなければ、どうぞスルーくださいね。

    そらさんとお嬢さんが、毎日笑顔で過ごされることを祈っています。