返信先: 不登校始まりました

  • あっこさん、はじめまして

    毎日本当にお疲れ様です。うちも中高一貫校の高1で中退した子がいます。

    入学当初は張り切っていたのに、思うような学校ではなかった、と段々遅刻が増え、今はゲームで昼夜逆転・・
    「何を考えているの?」とじれったいお気持ち、わかりますよ。
    我が子といえど、頭の中をのぞいて見るわけにはいきませんものね。

    「行く気があるの?ないの?」という中途半端なときが、一番つらいように思います。どっちかに決まってる方が、こちらも心が決まるというか・・。

    でも、今の私は「子供がゲーム三昧のときって現実を直視できないほど、つらいときなんだろうな」と思います。
    以前は「なんでうちの子、学校に行けないんだろう」と頭の中で自問自答のおしゃべりが止まらなくて・・。でもそれが24時間続くと疲れちゃうから、ソリティアをしたりしてました、頭を休めるために。
    でも、親の立場で子供がゲームばかりしてるのを見るのは嫌でしたね、やっぱり・・。

    私は自分の高校生時代を覚えているんです。私も第一志望の学校に入って張り切ってました。でも、勉強がガクンと難しくなるんですよね。数学で落ちこぼれてからは、ひたすら授業中は寝ていました。もちろん、成績は急降下。だけど呑気な時代でしたから、とにかく教室にいれば、試験の結果が悪くても進級はできた、という甘い時代でした。
    でも親は怒って、「成績があがらなければ、部活に参加させない」と私の楽器をとりあげてしまいました。私には部活だけが救いだったのに・・。
    多分、そのときに本当は「何に困ってるの?数学?なら、みてあげようか。」とか「いい先生を探そうか」みたいに、私の困りごとの相談にのって欲しかったですね、怒るのではなく。

    それと、こんな甘い学生時代を送ったので、子供が「学校が辛い」と言ってきたとき、ピンときませんでした。辞めた後で話を聞いて「そんな大変だったの!」と驚きました。

    うちは、中学時代からだんだん疲れをためて爆発したのが中3の終わりころだったのです。それからすぐに高校生になったので、「学校は刑務所。でも行かなきゃ」と頑張ったけど体は動かず、出席が足りなくなって高1の夏休み前には留年決定でした..診断書があっても。
    それで中退してから、ずっと苦労しています(あくまでも、うちの場合は、です)。

    ですから、大変だとは思いますが、突き放すのではなく、お困りごとを聞いてあげるのをおすすめします。
    どんなにおかしなことを言ってきても、とりあえず聞いてあげてください。言いすぎてたら、後で自分で気がつきます。毒を吐くだけでスッキリ乗り越えられることもあります。すぐには乗り越えられなくても、支えてくれる親がいる、と思えれば勇気が湧くと思います。

    そして、あっこさん自身の毒を吐きたくなったら、また書き込んでくださいね。

    暁(あかつき)