返信先: ゲームの課金

  • 陽

    こんにちは。
    課金の問題は難しいですよね。単に禁止しても、親の魔が差して親のお財布やカードをこっそり、、、って話もよく聞きます。

    うちは次男が不登校になったのは、小学2年の時。
    まだお金の感覚もこれから作る、という時期でもないりましたので、中々大変で。
    ゲームって本当によく出来たエンターテイメントです。そりゃそうですよね、その道でお給料もらってる大人が知恵を絞って作ってて、大人でも課金してしまうのもですから。

    当時、私も色々試行錯誤しましたが、結局は本人と話し合い、ここまでなら私も出せる、という値段まで、という約束で落ち着きました。
    それでも、それを超えて課金したい場合は、お手伝いのご褒美にしてました。

    でも、結局、そのうち自然とおさまりました。
    子どもの状態が安定してくると、我慢も出来るようになってきました。他のことに興味も出てきました。

    娘さん、自分のことをよく見つめてると思います。
    そして、理想の自分と本当の自分をすり合わせていく、という辛い作業の途中なのではないかな、と思いました。
    辛い時は、どうしても辛さをやわらげてくれるものに逃げてしまうと思います。心を守るために。

    家庭で出せる範囲は必ずあるので、そのことは娘さんに伝えて超えないようにお話をしつつ、、、、。
    必ずおさまる日が来ますから、信じてあげてくださいね。