返信先: 醜形障害

  • pilicapju

    pilicapju

    シュガーさん、こんにちは。

    あらためてこちらのコメントを読んでいて、自分のことを思い返しました。

    生まれつき走るのが速い、
    生まれつきかわいい、
    学年で一番の成績…

    私は以前、ステージでお花をいただくような仕事をしていましたが、自分のしていることに確かな手応えを感じられず、自分のしたことがはっきり見た目に確かめられ、その成果に対しての評価を求めていた時がありました。
    それで、お掃除会社に入り実際に他人のトイレに手を突っ込んで掃除をしたり、新たな顧客を探し営業したりもしました。
    周囲から見れば、羨ましいと思われる仕事を捨てて膝をついてトイレ掃除をしている娘に、母は複雑な思いを抱いていたと思います。

    結婚する前は、その感受性豊かなところに惹かれたのに、結婚してからはHSPゆえの社会での生きづらさから自分のことで精一杯の夫、
    挙句、娘が不登校になり、私もどん底の頃、
    母は「どこに出しても恥ずかしくない娘に育てた筈なのに…」とポツリと言いました。

    母には娘として申し訳なく思いました。

    きれいな仕事をし続ける選択もあったし、条件の良い相手を選ぶ選択もあったけれど、わざわざ苦労する方(したい方)を選んだのは私自身。
    分かってやった訳ではなく、結果こうなっていた というのが正直なところですが。

    シュガーさんのお嬢さんがどういうお気持ちでかなぐり捨ててしまわれたのかは分かりませんが、なかなか見どころのある方だなぁと思いました。
    自分の才能にあぐらをかく人もあるというのに、
    なんて男前なんだろうと。

    見た目もかわいい才媛で、しかも順風満帆ではなく若くして挫折を経験している。

    きっと自分の考えをしっかり持ち、持って生まれた才能に苦労して自分で得たものがプラスされ、あたかもサナギから蝶になるように自信という美しさを身に纏い大人になられるんだろうなと思いました。