陽

  • 中学3年生の長男(中学1年より不登校)と小学5年生の次男(小学一年生より不登校)を育てるママ

  • 大阪市

次男は「学校に行けば楽しく過ごしている」と思っていたため、最初はなぜ不登校になるかが分かりませんでした。自分も学校は嫌いでしたが、友人関係がうまくいかないという、明らかな理由があったため、それがないのに学校に行きたくないということが理解できなくて・・・。
いろいろな本を読んだり、話を聞いたりして、集団の中で過ごすこと自体がとても疲れる子供がいることや、発達障害ではなくても、人のペースに合わせることが苦痛を伴う子供もいる、ということを知り、「合わないなら仕方がない。学校は万人に合うシステムじゃない」と思い、今では受け入れられています。

長男は、自閉症スペクトラム。知的な遅れはないため、ぱっと見は障害があることがわかりませが、学校生活がとても苦手です。中学1年生の秋、ついに登校がしんどくなってしまって、今はフリースクールに通っています。

息子たち2人とも不登校ですが、次男の経験から、「学校に行かない」選択肢が見えていた長男は、ダメージも少なく、引きこもり期間もなく、「明るく楽しいおうち生活」にスムーズに移行できました。次男と一緒に沢山涙を流した分、他の人の涙が少しでも少なくなるように・・・この経験を役立てていければ嬉しいです。

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陽

中学3年生の長男(中学1年より不登校)と小学5年生の次男(小学一年生より不登校)を育てるママ。自身のブログ『ぼちぼちいこか』にて子育て経験談を赤裸々に綴っています。

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