杏

  • 大学生の長男と高校一年生の次男(中学二年の秋〜中学三年の夏まで不登校)を育てるママ

  • 埼玉県

私は、不登校児でした。そして、息子も不登校児になりました。この2つの経験は、親がどんな想いで私を本当は見ていたのか…そして、不登校の時、私は親に、大人達に、社会に、何を望んでいたのかを改めて気づかせてくれました。それは、特別なことではありませんでした。『ただ…信じてほしかった』あなたなら、きっと大丈夫よ。またやりたいことを見つけなさい…って、学校という世間の枠から外れても、何の問題もないよって、未来に安心を見せてほしかったんですね。私たちは、安心の中で、明日も頑張る力を蓄えることができます。子供であれば、なおさらですね。まだまだ不登校への目が厳しいものもありますが、制度も情報もあの時よりも、たくさんあります。だから、これからもっともっと、いろいろな生き方が受け入れられ、認められる社会が創られていくと思います。そんな社会の創造に、私の経験が微力ながらお役に立てたら嬉しく思います。一人一人の個性の花を咲かせて生きましょう。きっと、その子だから咲かせられる花がある…と、私は思うのです。

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杏

大学生の長男と高校1年生の次男(中学二年の秋〜中学三年の夏まで不登校)を育てるママ。自身のブログ『雨の日も 晴れの日も 人生さ』にて子供も親も自分らしく生きていけるようになった経験談を赤裸々に綴っています。

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