進路選択。親にできることは?

こんにちは Kunです^^

年度末、年度始め。

いろいろと心が慌ただしい時期ですね。

『区切りの時』って

ワクワクもするけれど

モヤモヤ、ザワザワすることも 多くないですか?

不登校でもなんでも、

次の道を決めなきゃいけない時が来ます。

私は、我が子の不登校期間中に

「子どもに寄り添う」

「決断するのは子ども」

そういう基本的なことの大切さに気づきました。

「自分で決める」

って 超 基本的なことですよね。

でも

我が子が 選んだ道が、

親の願いと大きく違っていたら?

それが 親から見て

明らかに苦労する方向だとしたら?

それでも 我が子の気持ちを優先できますか?

私自身、まだ子育て中。

子どもが大事な決断をしようとしてる時、

共に迷うことも多いです。

我が子が大事な選択をしようとしてる時、

親ができることは何か?

私自身が 大切にしているポイントを

書いてみたいと思います^^

【決断するのは子ども】

子どもの人生、決めるのは子ども本人

わかってはいても、度々 その難しさを感じます。

迷った時は

冷静に落ち着いて考えてみます。

最終的な目標は何? 

目指したいのは

子どもの自立。

だからこそ、「安定した方に導くべき?」

だからこそ、「自分で決める?」

迷いますよね。

私は 大切なことほど、

本人が決断するべき だと思います。

私は 無意識に

子どもの人生の舵を取ってきました。

漕ぎ出そうとしてる「今」こそ

ちゃんと 舵を返さなきゃと思います。

不登校を経験した子にこそ、

自分で考え決断し、自分で行動する

という経験が 必要。

その積み重ねが、自己肯定感に繋がります^^

選択のとき、決断のときは

きっと大きなチャンスです。

また うっかり舵を取らないように

親は、港になればいい。

苦労して、ヘトヘトになった時に

疲れを癒す場所、

立ち止まる場所、

帰る場所になればいいんだと思います。

頼れる場所があるという安心感は

きっと子どもの力にもなる‥ そう思います。

【親ができることは?】

選択、決断

大事な分岐点のときに 親ができることは

我が子が決めた道を応援する

失敗したときに支える

この2つだと思います。

○我が子が決めた道を応援する

大切なことほど

丸ごと全部 子どもに任せるのは不安ですよね。

我が家は、子どもの年齢が 上がるにつれ、話し合う機会が多くなりました。

話し合いの際、私が気を付けていることは

「親が主導権を握るのではなく

親も子も それぞれの考えを伝えあい、

ベストな方法を一緒に考えていくこと」

誘導だと思われるような話し合いにならないように。

子どもが『自分で決めた』と思えることが大事だと思っています。

親は、その決断をただ全力で応援するのみ^^

○失敗した時に支える

もし失敗してしまったら…

その時こそが、親の出番^^

(受験も同じ)

失敗した時

「ほら、やっぱりね」

「甘く見ていたから こうなったんだよ」

と思うのは  本人。

本人や他人が そう言ったとしても、

親だけは、絶対にそれを言ったらダメだと思う。

「失敗しても 大丈夫」

と、どんな自分も受け入れてくれる親がいるから

子どもは 次に向かって頑張れるんだと思います。

失敗も 許される、 やり直しできる 思うことが 、次への意欲、チャレンジに繋がります。

失敗が 許されない 感じると 挑戦しなくなる。

大人もそうでしょ。

失敗が許されないて怖いですよね。

失敗した時に 支えることは

応援以上に 大切なことだと思います。

【どんな選択も明るい方へ…】

いろんな考え方があると思います。

正しい方へ導きたいそういう思いもあると思う。

でも「正しい方」って価値観によって違いませんか? 

親の価値観を押しつけることは避けたいと、私は思っています。

価値観って、経験から付いてくるもの。

我が子の価値観は 我が子のもの。

私の価値観は 私のものです。

不登校の親になり、その経験から価値観が変わりました。

私は、子どもに寄り添い 共に育ち合う親でありたい。いつでも、頼れる安心感を与えたい。

そう思うようになりました(*´˘`*)

甘やかしてると思う人もいるかもしれないけど、

それでもそれが 私が得た価値観です。

子どもが決断しようとしてるのに 

親がその権利を奪うことの方が

「甘やかし」だと思います。

子どもを信頼して、

子どもの決断を応援できる親でありたい。。

でも

信頼するって、意外と勇気がいるんですよね

子どもが決断する時、

親には子ども以上の勇気が必要なのかもしれないと感じます。

たくさん迷っても悩んでも…

どの道をいっても 

明るい方にしか繋がってないんです(*´˘`*)

失敗は、挑戦したからこそ気づけること。

トライアンドエラーを繰り返して、人は強さを得ます。

選択のたびに、より良い方を選ぶはずだから失敗は多い方がいいのかもしれない。

だから、結局、どの道を選んでも成功。

明るい方にしか繋がらないんですよね^^ 

また挑戦できるように

何度でもチャレンジできるように

我が子が強くなっていく過程を支えるのが

親の役目だと思っています。

親は、「導く」のではなく「支える」

不登校生の親になって、

私も 強くなりました(*´˘`*)

子どもがどんな道を進んでいくのか

ドキドキ、ソワソワしながら

そばで 楽しませてもらおうと思います♡

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